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「人間」としての生き方
レビュー評価:5.0(5点満点) レビュー数:1
価格:820円
現代語訳『東洋倫理概論』を読むPHP文庫 著者:安岡正篤/武石章出版社:PHP研究所サイズ:文庫ページ数:422p発行年月:2008年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)『東洋倫理概論』は、昭和二年、金〓(けい)学院を開院した際、そこに学ぶ青年たちに向けて著わした、いわば生き方の指針の書である。
原本は歴史的仮名遣い、独特の表現も少なからずあるため、読者の理解の便を図り、原書の趣旨を損なわずに、現代語に直したのが本書である。
多方面に怪しさが漂う現代、安岡数学の骨格をなす本書は、真っ当に生きることを考えるうえで、一度は読んでおきたい書である。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1編 志尚—早年の倫理(孝悌/師友に対する敬愛/英雄哲人に対する私淑 ほか)/第2編 敬義—中年の倫理(家庭生活/社会生活/独の生活)/第3編 立命—晩年の倫理(境遇の自得/生死の覚悟/報謝の生活)【著者情報】(「BOOK」データベースより)安岡正篤(ヤスオカマサヒロ)明治31年(1898)、大阪府に生まれる。
東京帝国大学法学部卒業。
「東洋思想研究所」「金〓(けい)学院」「国維会」「日本農土学校」「篤農協会」等を設立。
また、戦後は「全国師友協会」「新日本協議会」等をつくり、政財界の精神的支柱として多くの敬仰者を持った。
全国師友協会会長、松下政経塾相談役を歴任。
昭和58年(1983)12月逝去安岡正泰(ヤスオカマサヤス)昭和6年(1931)、安岡正篤の次男として東京に生まれる。
31年、早稲田大学法学部卒業。
同年、日本通運株式会社入社。
取締役、常務取締役、常務取締役中部支店長を歴任。
平成7年、退任後、団体役員を経て、11年より財団法人郷学研修所、安岡正篤記念館理事長に就任武石章(タケイシアキラ)昭和8年(1933)、新潟県生まれ。
東京大学法学部卒業。
31年、運輸省(現国土交通省)入省。
東京陸運局長時代より、安岡正篤に私淑。
運輸省貨物流通局長で退官。
自動車事故対策センター等を経て、公害等調整委員会委員の際、請われて東京モノレール社長に就任。
平成14年、日立物流とJR東日本とのM&Aを実現させて退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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